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小磯に水なし梅どころ
小磯に水なし梅どころ 「小磯には可愛い娘は嫁にやれない」と、かつての大磯では言われていた。 ...続きを見る

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2008/08/17 21:41
ミコシハイ (御船祭・その二)
ミコシハイ (御船祭・その二) かながわのまつり50選にも選ばれているこの祭の魅力のひとつが、随所で歌われる甚句や舟歌、木遣り歌などといった奉納歌だ。 「船のきやり」だとか「こゆるぎさん」などの名前がついた木遣り歌では御船祭の由来や大磯の伝説などが語られ、御輿渡御の途中々々で歌われる甚句は担ぎ手のテンションを否が応にも盛り上げる。 ...続きを見る

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2008/08/04 23:47
海から上がった観音様 (御船祭・その一)
海から上がった観音様 (御船祭・その一) 大磯の漁師はタコをとらない。 ...続きを見る

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2008/08/03 23:01
海とミコシとマツモトジュン
海とミコシとマツモトジュン 夏といえば青い海に白い雲、原色のパラソルにスイカ割り、白砂青松を背景に軒を連ねる海の家・・・「海水浴」の情景は、いまだ多くの日本人の原風景ともいえるだろう。 近年の紫外線の増加で気安く日焼けもできなくなり、有名な海水浴場ともなれば人ごみや渋滞などからの精神的ストレスもバカにならない現代の海水浴に「健康増進」や「疲労回復」目的で出かける人は少ないとは思うが、日本で最初の海水浴場はそもそも治療の場所として開設されたのだ。 「森林浴」「岩盤浴」「日光浴」など、○○浴と名のつくものには何らかの健康増... ...続きを見る

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2008/07/11 10:49
1300年つづく会議
1300年つづく会議 今から2000年ほど前の垂仁天皇の時代、もしかするとそれよりも遠い昔、どこからかシナツヒコ(級津彦)というリーダーに率いられた一団が海を渡って現在の神奈川県二宮町あたりに上陸し、せっせと土地を拓いてのちにシナガ(磯長)と呼ばれるクニを作った。 四国の讃岐地方からは別の一族がやってきて、二宮よりもさらに東、今の高座郡寒川町あたりに上陸すると、やっぱりせっせと開拓を進めてサガム(相武)というクニができた。 シナガの神殿ではシナツヒコが神と崇められ、サガムの宮では一族の神である寒川比古と寒川比... ...続きを見る

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2008/05/08 23:04
べっこうボイス
べっこうボイス JR下り東海道線に乗って平塚駅を過ぎ、花水川を越えると東海道五十三次・平塚縄手道にも描かれた高麗山(こまやま)が 、広重が描いたままの丸みを帯びて右手に見えてくる。 この山自体を「鎮守の森」とし、その麓に社を構える高来神社【たかくじんじゃ・年輩の人は高麗(こま)神社と呼ぶ】 で、4月の18・19・20日と植木市が開かれた。 ...続きを見る

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2008/05/04 23:07
dU = δQ - δW
dU = δQ - δW かつてゴジラが東京に記念すべき第一歩を記した上陸地点、八ツ山橋から第一京浜沿いに旧東海道が南へ下っている。 東京―横浜を行き来する車輌がひきもきらない第一京浜とは打って変わって、車もあまり入ってこない細い街路には商店街が形成され、かつての品川宿の賑わいを想像しながら散歩するにはちょうどいい。 ...続きを見る

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2008/04/03 23:30
ぶしゃ
ぶしゃ むかしむかしの往古の昔、今は大磯町の西小磯あたりに10才ぐらいの子どもが一人現れ、狂ったようにぴょんぴょん跳ね飛びながら 「我はこれ大和国広瀬の神なり。当所守護の因縁有り鎮守と敬むべし、成して守るべし」と叫んでいたかと思うと、べったり地面にひれ伏した。 今から二千年以上前の紀元前89年にその創建をさかのぼるという、奈良県の古社、廣瀬大社の神が子どもの姿を借りて現れ、この土地を守ってあげるから祀りなさいと告げたというのだ。 廣瀬大社は大和川、曽我川、飛鳥川など奈良盆地を走る河川の合流... ...続きを見る

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2008/03/14 01:28
とぶらう
とぶらう 古都鎌倉は鶴岡八幡宮の鬼門の方向に、日本三天神のひとつに数えられる荏柄天神社が建つ。 およそ900年前の長治元年(1104年)、突然の雷雨とともに菅原道真の「神画像」が降臨するというネットの掲示板まがいの出来事があり、その画像をご神体として祀ったのが始まりと伝えられる神社だ。 ...続きを見る

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2008/02/09 23:23
神様の大好物
神様の大好物 1300年ほど前の熱海湾、和銅3年6月15日。 一人の漁師の網になにやら雰囲気のある流木が引っかかった。 少し気になりつつも海に捨て、網を投げるとまたかかる。 その後も捨ててはかかりを繰り返すばかりなので、何かあると思った漁師は流木を持ち帰り、田んぼの畦に祀っておいた。 百合根や橙、「麦こがし」などのお供えものもしておいた。 ...続きを見る

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2008/02/01 15:55
大磯の火祭り (その三)
大磯の火祭り (その三) 大磯1月14日、手に手に細長いものを携えた人々の影が三々五々集まり、鋭い冬の空気の中を海を目指してゾロゾロと歩いていく宵の口。 遮るものの何もない空で、点火前のサイトが幟や書初めを海風にはためかせる。 ...続きを見る

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2008/01/19 00:02
日常のアート (大磯の火祭り その二)
日常のアート (大磯の火祭り その二) ナナトコ参りもそうだが、今年のどんど焼きでは初挑戦となることがもう一つあった。 メインイベントのセエトバライで焼くダンゴの自作だ。 最近では観光協会や下町の神社で、炙り用の竹竿の先にホイルに包まれたダンゴが輪っか状にぶら下がっているものが500円で売られている。 意外と熱いサイトの炎から適度な距離を置きつつダンゴを焼けるし、ホイルのおかげでコゲも少ない便利な代物なので毎年購入していたが、何にでも卒業の時期はあるようだ。 ...続きを見る

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2008/01/18 02:00
大磯の火祭り (その一)
大磯の火祭り (その一) 子どもの時から、大磯での小正月イブには必ず足を運ぶ祭がある。 国の重要無形民俗文化財にも指定されている「どんど焼き」(左義長)だ。 ...続きを見る

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2008/01/17 03:53
オールナイト地鎮祭
オールナイト地鎮祭 福山雅治が悪霊にとりつかれている事実もしくは妄想を何とか白日のもとにさらすべく、一人の女性が土俵に乱入したのが今年の9月。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:06

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